
宮古島の台風対策完全ガイド!旅行時期と現地プロの安全対策

宮古島旅行を計画するときに、一番心配なのが台風です。
「せっかくの旅行が中止になったらどうしよう」と悩む方も多いのではないでしょうか。
宮古島は毎年いくつかの台風が接近します。
しかし、時期ごとの確率や特徴を知っていれば、リスクを減らして楽しむことができます。
この記事では、現地スタッフがリアルな台風事情と安全な対策をわかりやすく解説します!

目次
宮古島の台風シーズンはいつ?月別の接近確率と特徴

宮古島に台風が近づく時期には、はっきりとした山があります。
旅行の計画を立てる前に、まずは何月に台風が多いのかを確認しましょう。
ピークは8月・9月!「台風銀座」と呼ばれる宮古島の気象
宮古島の台風のピークは8月と9月です。
この時期は海水温が高いため、台風が発達しながら近づいてきます。
過去のデータを見ると、年間で平均して約3回から4回の台風が宮古島に接近しています。
特に8月と9月は、月に1回以上のペースで近づくことが多いです。
宮古島は遮る山がない平らな島なので、風が直接吹きつけます。
そのため、本州の台風よりも風が強く感じられるのが特徴です。
| 月 | 台風の接近しやすさ | 旅行時の注意点 |
| 6月 | 低い | 下旬は梅雨明けで狙い目です |
| 7月 | 中 | 中旬以降に近づくことがあります |
| 8月 | とても高い | 非常に強い台風が来やすいです |
| 9月 | とても高い | 大型台風の発生が多くなります |
| 10月 | 低い | 上旬を過ぎると一気に減ります |
台風を避けたいなら「梅雨明けの6月下旬〜7月上旬」や「10月」がおすすめ
台風のリスクをできるだけ低くしたい方は、旅行の時期を工夫しましょう。おすすめの時期が2つあります。
1つ目は、梅雨が明けた直後の6月下旬から7月上旬です。
この時期は太平洋高気圧が強いため、台風が近づきにくいと言われています。
天気も安定しており、夏の青い海を全力で楽しめます。
2つ目は10月です。
10月になると台風の進路が変わり、宮古島へ近づく確率がグッと下がります。
少し涼しくなりますが、まだ海に入って泳ぐことができる気候です。
夏の宮古島をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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旅行中に台風が接近!知っておくべき3つの行動リスクと対策

もしも旅行の予定日に台風が重なってしまったら、早めの判断が必要です。
島の中で安全に過ごすためのポイントを3つに分けて紹介します。
① フライトの欠航・ホテルキャンセルの見極めタイミング
台風が近づくと、飛行機が飛ばなくなるフライト欠航のリスクが高まります。
目安として、台風が宮古島に最接近する2日前から欠航が決まり始めます。
各航空会社はホームページで「運航への影響が予測される空港」を発表します。
ここに宮古空港や下地島空港が入ったら、すぐに情報の確認を続けてください。
台風による欠航の場合、飛行機の変更や払い戻しの手数料はかからないことがほとんどです。
ホテルのキャンセル料も、飛行機が飛ばない場合は免除されるケースもあります。
② 島内は暴風・停電リスクあり!事前の買い出しとホテルでの過ごし方
台風が上陸すると、外に出ることは絶対にできません。
ホテルの中で過ごす準備をしましょう。
宮古島では台風のとき、停電が起きることが多いです。
電気が止まるとホテルのエレベーターやエアコン、水道が使えなくなることもあります。
そのため、台風が来る前に以下のものを売店やスーパーで買い出しておきましょう。
- 数日分の飲料水と、調理せずに食べられるパンやお菓子
- スマートフォンのモバイルバッテリー(充電を満タンにしておく)
- 懐中電灯や、お風呂に貯めておく生活用水
台風の日は島内のコンビニやスーパーもすべて閉まります。
必ず前日のうちに買い物を済ませてください。
③ 「晴れているから」は命取り!台風前後の海が危険な理由
台風の前後で、空が晴れていても絶対に海に近づいてはいけません。
台風が遠くにあっても、海には「うねり」という大きな波が届いています。
一見すると穏やかに見えても、数分に一度、突然大きな波が押し寄せることがあります。
これに巻き込まれると、大人の男性でも簡単に沖へ流されてしまいます。
また、台風が過ぎ去った後も、海の中は数日間濁っており、流れが強い状態が続きます。
事故を防ぐためにも、現地の警報や注意報が解除されるまでは海に入らないでください。
マーレスタッフが教える「台風シーズンでも失敗しない宮古島観光のコツ」

台風が多い時期でも、プロのサポートがあれば安全に宮古島を満喫できます。
私たちマーレ宮古島が実践している安全対策をお伝えします。
風向きを計算!宮古島ならではの「裏側の海」をプロが見極める
宮古島は平らな島ですが、風の向きによって海の様子がまったく変わります。
例えば、強い東風が吹いているときは、島の東側の海岸は大荒れになります。
しかし、反対側にある西側の海岸は、島が風を遮るため驚くほど静かになるケースがあります。
私たちは毎朝、現地の海況を直接目で見て確認しています。
個人での判断は危険ですが、プロが見極めることで、安全に泳げる海をご案内できることがあります。
ドローン撮影やツアー催行は「安全第一」の基準で徹底管理
マーレ宮古島では、お客様の安全を何よりも大切にしています。
そのため、台風が近づいて風速や波の高さが一定の基準を超えた場合は、ツアーを中止します。
人気のドローン撮影も、強い風の中では機体が流されて事故に繋がるため、無理な飛行は行いません。
中止の判断は厳しくおこなっていますが、それはすべてお客様の命を守るためです。
ライフジャケット着用が身を守る!ツアー会社を頼るべき理由
台風シーズンの海は、いつもより慎重になる必要があります。
だからこそ、ツアー会社を利用することが大切です。
マーレ宮古島のツアーでは、参加される全員に高浮力のライフジャケットやウェットスーツを必ず着用していただきます。
これにより、万が一強い流れに巻き込まれても、体はしっかりと水面に浮かびます。
さらに、海の知識が豊富な専任ガイドがすぐ近くでサポートするため、安心してシュノーケリングを楽しめます。
安全に宮古島の海を楽しみたい方は、私たちのツアーのこだわりもご覧ください。
マーレ宮古島


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まとめ・安心のサポート体制で宮古島の海を楽しもう!
宮古島の台風は8月と9月がピークですが、正しい知識を持っていれば対策ができます。
- フライト情報は2日前からしっかりチェックする
- 台風が来たら無理せずホテルで安全に過ごす
- 台風前後の海には個人で絶対に入らない
宮古島の海はとても美しいですが、自然の力は強大です。
台風シーズンに宮古島へお越しの際は、現地のプロであるマーレ宮古島をぜひ頼ってください。
私たちは安全第一で、みなさまの素敵な旅の思い出作りを全力でサポートします!

マーレ宮古島 基本情報
住所:〒906-0305 沖縄県宮古島市下地与那覇219(※ツアー集合場所ではございません)
営業時間:8:00〜20:00
定休日:年中無休
Googleマップ:マーレ宮古島で地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。

