

宮古島には、世界中から人々が訪れる美しい景色がたくさんあります。
しかし、ただ行くだけでは「本当の美しさ」に出会えないことも、、、
光の差し込む角度や潮位によって、海の色は一瞬で変わるからです。
この記事では、現地スタッフが毎日島を巡る中で見つけた、最高の瞬間を解説!
初めての方も、何度も来ている方も、この記事を読めば失敗しない旅が計画できます!

目次
宮古島観光の決定版!なぜこの15箇所が選ばれるのか

宮古島の魅力は、なんといっても「宮古ブルー」と呼ばれる海の青さです。
山や川がないため、雨が降っても海に泥が流れ込まず、高い透明度を保っています。
今回は、数あるスポットの中から、特に個性が際立つ15箇所を厳選。
砂浜の白さ、断崖の迫力、そして自然が作った不思議な地形。 どれも宮古島を語る上で欠かせない、本物の絶景ばかりです。
【ビーチの王道】言葉を失うほど美しい砂浜5選
まずは宮古島の代名詞ともいえる、美しいビーチをご紹介!
サラサラの白い砂と、どこまでも続く青いグラデーションが特徴です。
どのビーチも個性的で、時間帯によって見せる表情が大きく変わります。
① 与那覇前浜:東洋一の白砂。朝一番の静寂の中で見るのが正解。

「東洋一の美しさ」と称される、宮古島を代表するビーチです。
約7キロメートルも続く真っ白な砂浜は、素足で歩くと驚くほど柔らかい。
向かい側には来間島が見え、来間大橋とのコントラストも絶景です。
与那覇前浜 基本情報
⚠️ スポット情報
- 住所:沖縄県宮古島市下地与那覇1199番
- 営業時間:24時間(遊泳時間は季節による)
- 定休日:なし
- Googleマップ:地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
MASAYAおすすめの時間帯は、まだ人が少ない「午前8時ごろ」です。 海面が鏡のように穏やかで、一番透明感のある青色が見られます。
② 砂山ビーチ:自然の造形美。アーチの岩越しに広がる物語のような海。


白い砂の丘を越えた先に広がる、絵画のような景色が人気です。
長い年月をかけて波が削った「天然の岩のアーチ」がシンボルです。
夕暮れ時には、岩の隙間から夕日が見えることもあり、とてもロマンチック!
砂山ビーチ 基本情報
⚠️ スポット情報
- 住所:〒906-0000 沖縄県宮古島市平良荷川取
- 営業時間:24時間(遊泳時間は季節による)
- 定休日:なし
- Googleマップ:地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
③ シギラビーチ:リゾート感溢れる整備された美しさと、穏やかな波。


シギラセブンマイルズリゾート内にある、家族連れに人気のビーチ。
入り江になっているため波が穏やかで、初心者でも安心して海に入れます。
ウミガメが住み着いており、シュノーケリングで見られる確率が高いのも魅力です。
マーレ宮古島




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シギラビーチ 基本情報
⚠️ スポット情報
- 住所:〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里
- 営業時間:24時間(遊泳時間は季節による)
- 定休日:なし
- Googleマップ:地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。



有料のパラソルや施設が充実しているので、一日中ゆっくり過ごしたい方に最適です。
④ パイナガマビーチ:街に溶け込む絶景。夕方の散歩ルートに最適。


市街地から最も近く、地元の人が散歩やゆんたく(おしゃべり)に集まる場所です。
バリアフリーが整っており、車椅子の方や小さなお子様でも安心して海を楽しめます。
市街地に泊まっているなら、夕食前にふらっと立ち寄るのがおすすめです。
シギラビーチ 基本情報
⚠️ スポット情報
- 住所:〒906-0013 沖縄県宮古島市平良下里
- 営業時間:24時間(遊泳時間は季節による)
- 定休日:なし
- Googleマップ:地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
⑤ 新城ビーチ:陸上の美しさ以上に、シュノーケリングで見る海中林が絶景。


宮古島東側に位置する、シュノーケリングの聖地です。
浅瀬にもたくさんのサンゴ礁とカラフルな魚たちが生息しています。
カクレクマノミ(ニモ)にも出会いやすく、天然の水族館のような場所!
新城ビーチ 基本情報
⚠️ スポット情報
- 住所:〒906-0102 沖縄県宮古島市城辺新城字 新城
- 営業時間:8:00〜18:00頃(売店による)
- 定休日:なし
- Googleマップ:地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
マーレ宮古島




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【断崖とパノラマ】地球の鼓動を感じる絶景展望スポット5選
海に入るだけが宮古島の楽しみではありません!
高い場所から見下ろす海は、まるで宇宙から見ているような壮大さがあります。
ダイナミックな地形と、水平線の丸さを感じられるスポットを紹介します。


⑥ 三角点:伊良部島の断崖から見下ろす、吸い込まれるような宮古ブルー。


伊良部島の断崖絶壁にあり、約70メートルの高さから海を見下ろせます。
眼下には広大なサンゴ礁が広がり、運が良ければウミガメが泳ぐ姿も見えます。
あまりの高さと青さに、足がすくむほどの感動を覚えるはず!



非常に狭い場所なので、譲り合って見学しましょう。風が強い日は特に注意が必要です!
※安全柵がないため、崖の近くには絶対に寄らないでください。
⑦ 竜宮城展望台:対岸から与那覇前浜を俯瞰する、最も贅沢な色の重なり。


来間島の丘の上に立つ、竜宮城をイメージした展望台です。
ここからは、対岸の与那覇前浜ビーチを一望することができます。
砂の白、浅瀬の水色、深い青が重なり合う景色は、島内随一の美しさ!
竜宮城展望台 基本情報
⑧ 東平安名崎:約2km続く岬の突端。灯台から眺める360度の水平線。


宮古島の最東端に突き出した、約2キロメートルの美しい岬です。
日本の公園百選にも選ばれており、荒々しい波と奇岩が並ぶ景色は圧巻。
岬の先にある灯台に登れば、地球が丸いことを実感できる360度のパノラマが広がります。
東平安名崎 基本情報
⚠️ スポット情報
- 住所:〒906-0000 沖縄県宮古島市城辺保良1221−14
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- Googleマップ:地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
⑨ 西平安名崎:池間大橋を望む、風車と海が調和した穏やかな景色。


島の北西にある岬で、大きな風車がゆっくり回る風景が特徴。
ここからは池間島へと続く「池間大橋」を美しく見渡せます。
東平安名崎に比べると穏やかな雰囲気で、夕日の名所としても有名!
⚠️ スポット情報 住所:沖縄県宮古島市平良狩俣 営業時間:24時間 定休日:なし Googleマップ:西平安名崎で地図を確認する ※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
西平安名崎 基本情報
⚠️ スポット情報
- 住所:〒906-0000 沖縄県宮古島市城辺保良1221−14
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- Googleマップ:地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
⑩ ムイガー:知る人ぞ知る断崖の絶景。荒々しくも美しい自然の迫力。


南海岸にある、地元の人も驚くほどの絶壁スポット。
急な階段を登った先には、東シナ海の荒波が打ち寄せるダイナミックな景色が待っています。
観光客が少なく、静かに波の音を聴きながら自然のパワーを感じられる場所!
西平安名崎 基本情報
【地形と生命】宮古島の神秘に触れる「陸と橋の絶景」5選
宮古島はサンゴ礁が隆起してできた島。
そのため、地上にも不思議な地形や豊かな動植物の景色が広がっています。
最後は、島と島を結ぶ橋や、隠れた名所を含む5箇所をご紹介!
⑪ インギャーマリンガーデン:天然のプール。遊歩道から見る複雑な地形美。


入り江を活かした海浜公園で、まるで天然のプール。
波が静かなので、お子様のシュノーケリングデビューにもぴったりです!
展望台へ続く遊歩道からは、複雑に入り組んだ海岸線と青い海のコントラストを楽しめます。
インギャーマリンガーデン 基本情報
⚠️ スポット情報
- 住所:〒906-0107 沖縄県宮古島市城辺友利605−2
- 営業時間:24時間
- 定休日:なし
- Googleマップ:地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
⑫ 仲原鍾乳洞:サトウキビ畑に隠れた異世界。数万年が作った石の芸術。


サトウキビ畑の真ん中にある、個人所有の珍しい鍾乳洞です。 数万年という長い時間をかけて作られた鍾乳石は、まさに自然の芸術作品。 洞窟内は夏でも涼しく、神聖で静かな空気が流れています。
仲原鍾乳洞 基本情報
⑬ 島尻マングローブ林:宮古島最大の群落。静寂の中で命の息吹を感じる。


宮古島で一番大きなマングローブの森。
遊歩道が整備されており、泥の中に住む小さなカニや魚を観察できます。
波の音が届かない静かな森で、生命の力強さを感じられる癒やしのスポットです。
島尻マングローブ林 基本情報
⑭ 17END(ワンセブンエンド):下地島空港の裏側に広がる、幻の青。


航空機の離発着が見られることで有名ですが、魅力は干潮時にだけ現れる白い砂浜です。
「宮古島でどこが一番綺麗?」と聞かれたら、ここを挙げるスタッフも多いです。
車両進入禁止の場所があるため、のんびり歩いて向かいましょう。
17END 基本情報
⑮ 池間大橋:海の上を駆け抜ける、全長1,425メートルの純白ロード。


宮古島と池間島を結ぶこの橋は、左右をエメラルドグリーンの海に囲まれています。
車で走っているだけで、まるで海の上を飛んでいるような爽快感。
橋の手前にある駐車場に車を止め、歩道から海を覗き込むのが一番の絶景ポイント!
⚠️ スポット情報 住所:沖縄県宮古島市平良狩俣 営業時間:24時間 定休日:なし Googleマップ:池間大橋で地図を確認する ※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。
池間大橋 基本情報
マーレスタッフが伝授!観光地巡りの「満足度」を倍にする3つの鉄則


せっかく宮古島に来たのなら、最高のコンディションで景色を見てほしいです。
プロが実践している、絶景を120%楽しむためのコツをお教えします。
1. 「太陽を背にする」
海の色は「順光(太陽が自分の後ろにある状態)」で最も鮮やかになります。
午前中は東側の海、午後は西側の海を訪れるのが、綺麗に見る鉄則です。
2. 「潮位を味方につける」
インギャーマリンガーデンや17ENDなどは、潮位によって見た目が激変します。 干潮時にしか現れない砂浜などもあるため、気象庁の「潮汐表」をチェックしましょう。
3. 「あえて一箇所で長居する」
たくさんの場所を回るのも良いですが、一箇所に1時間以上留まってみてください。
雲の動きや太陽の高さで、海の色が刻々と変わる様子に気づくはずです。
宮古島観光のよくある質問(Q&A)


まとめ:あなたの旅を彩る「究極の1枚」を求めて
宮古島の絶景15選、いかがでしたでしょうか。
どの場所も、一生の思い出に残る素晴らしい景色ばかりです。
しかし、展望台から眺めるだけではもったいない!
その青い海の中に潜り、サンゴや魚たちと触れ合うことで、旅の感動は完成します。
マーレ宮古島では、今回ご紹介した絶景を「海の中から」体験できるツアーを用意しています。
自分の足で歩き、自分の目で見て、そして全身で海を感じる。
そんな特別な体験を、私たちと一緒に楽しみませんか?


マーレ宮古島 基本情報
住所:〒906-0305 沖縄県宮古島市下地与那覇219(※ツアー集合場所ではございません)
営業時間:8:00〜20:00
定休日:年中無休
Googleマップ:マーレ宮古島で地図を確認する
※最新情報は公式サイトや公式SNSでご確認ください。

